聴覚障がいの認定について

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聴覚障がいの認定について

聞こえの程度 ( 聴力レベル ) を表す単位がデシベル (dB) です。
聴覚に障害がない人がやっと聞こえる最も小さい音の平均が 0dB 。
普通の会話が 60 ~ 70dB 。電車の通るガード下が 100dB。
数字が大きくなるほど聞こえが悪いことを示します。
身体障害者法の障害程度等級表では、
聴覚障害として 2 、 3 、 4 、 6 級を次のように定義しています。 
( 単独で 1 級、 5 級に相当するものはありません )

2級
両耳の聴力レベルがそれぞれ 100dB 以上のもの ( 両耳全ろう )
3級
両耳の聴力レベルが 90dB 以上のもの ( 耳に接しなければ大声を理解しえないもの )
4級
1.両耳の聴力レベルが 80dB 以上のもの ( 耳に接しなければ大声を理解しえないもの ) 
2. 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が 50% 以下のもの
6級
1.両耳の聴力レベルがそれぞれ 70dB 以上のもの (40cm 以上の距離で発声された会話を理解 しえないもの )
2.一側耳の聴力レベルが 90dB 以上、他側耳の聴力レベルが 50dB 以上のもの